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お薦めの地元食品味わって 筑波銀行が「駅前マルシェ」初開催 22日

筑波銀行(本店土浦市、生田雅彦頭取)お薦めの県内各地の加工食品や地元食材を一堂に紹介し販売する「つくば駅前マルシェ」が22日、つくば駅前の同市吾妻、つくばセンター広場で開催される。つくばや土浦市などの食品加工会社や飲食店など計20店が出店する。同行がマルシェを主催するのは初めて。

マルシェは、同行が11月8日につくばカピオ(同市竹園)で開催する商談会「2023ビジネス交流商談会+SDGs」のプレイベントとなる。商談会でブース出展する企業や、11月9日以降のオンライン商談会に参加する企業が、一般向けに様々な食品を販売する。

商談会の食部門に出展する企業などから「その場で調理した出来たての食品を提供したい」「地元の方々に自慢の商品を味わってほしい」という要望に応えて企画した。商談会を開催する銀行が一般向けのプレイベントを開催するのは珍しく、同行独自の取り組みだという。

つくば市からは5店が出店し、ハム、コーヒー、カレー、牛タンなどを販売する。土浦市からは2店が出店し、ラスクやレンコンなどを販売する。

筑波銀行の担当者は「地域の皆さま向けの一般物販会。お薦めする地元食材や食品が県内各地から集合する。ぜひご来場いただき、ご賞味ください」と呼び掛ける。

11月8日の交流商談会は、栃木銀行(黒木淳之介頭取)、東和銀行(江原洋頭取)との北関東広域連携での開催で、異業種交流によるビジネス機会の創出を目的としている。(田中めぐみ)

◆つくば駅前マルシェは22日(日)午前11時から午後5時まで、つくば市吾妻1-10-1、つくばセンター広場、ペデストリアンデッキで開催。

◆マルシェに出店するのは
▽らすく工房 美・Sekiyama(土浦/販売食品はラスク)
▽マーケット・フィールド・インターナショナル(常総/弁当、芋チップ、プリン)
▽湊屋味噌醸造所(桜川/こうじ味噌、ひしお)
▽筑波ハム(つくば/ハム、ベーコン、ソーセージ、乳製品)
▽就労支援施設ASHITAE-LAB(つくば/コーヒー、雑貨、野菜、花)
▽Ryu’s Kitchen MINT TREE(龍ケ崎/龍ケ崎コロッケ、タコライス)
▽アオイ(つくば/炭火焼だんご)
▽インドレストランガンズ(つくば/インドカレー)
▽サザン珈琲(常陸大宮/コーヒー)
▽モッツバー高の家つくば本店(つくば/牛タン焼、せせり焼ほか)
▽ヨネビシ醤油(常陸太田/二度仕込み木桶蔵醤油)
▽つかもと(龍ケ崎/甘納豆)
▽木内酒造(那珂/日本酒、クラフトビール、ウイスキー)
▽さしま茶の里 のぐち園本店(坂東/さしま茶、和紅茶、ほうじ茶)
▽斎藤商店(北茨城/柳タコ)
▽NIJC(栃木県鹿沼市/フリーズドライフルーツ、オイル)
▽牛久醸造場(牛久/クラフトビール、ワイン)
▽HAS-LAB(土浦/レンコン、レンコンパウダー)
▽高橋肉店(龍ケ崎/龍ケ崎コロッケ、プリン)
▽NPO歩実(筑西/アイスクリーム、食用花)

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