火曜日, 12月 7, 2021
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ランタンやたき火、心休まる光に点灯 13日からいばらきフラワーパーク

県立のテーマパーク、いばらきフラワーパーク(石岡市下青柳)がリニューアル後初めてのイルミネーションシーズンを迎える。13日から始まる「フラワーパーク イルミネーション2021-22」は、新年1月10日までの開催。13日は「県民の日」、茨城県は県政150周年を迎える。

リニューアルは今年4月、「見るから感じる」体感型の施設に再生を図った。イルミネーションは春バラ、秋バラに並ぶ、三大イベントの一つ。今回は「灯す~こころ休まる光~」をテーマにエリアを5つに分け、それぞれのコンセプトに合わせた装飾を展開。ランタンやたき火など上質な優しいあかりが広大な園内を灯す。

5つのエリアとコンセプトは、▽うすあかりの散歩道(全長60mの光の回廊が暖かなきらめきでゲストを迎える)▽ぬくもりの食卓(ランタンとたき火のゆらぎに癒される幻想的なレストランエリア)▽ひかりの工房(光の花畑をイメージしたアトリエで様々なアクティビティーを開催)▽よふかしの森(一面ブルーの世界にメタセコイアの大きな木がそびえ立つ姿が神秘的なエリア)▽あらかしの広場(アラカシの木の足元でクリスマスツリーが賑わう)

レストラン「ローズファーム ハウス」では干し芋、マシュマロ、ガーリックトーストなど“焚き火”メニューが用意される=同

期間中、園内で収穫した木の実やドライフラワーで作る「季節のボタニカルリース作り」、自然素材を用いたオーナメントで自由にデコレーションして作り上げる「みんなでつくるクリスマスツリー」など参加型の企画も充実。また冬のスパイスアロマミスト作りやひょうたんランタン作りなど、通年人気の「100の体感」アクティビティーも冬仕様に変身するという。

イルミネーション初日の13日は午後4時40分からに点灯式を開催。「県民の日」のため入場料割引で、大人900円(税込み)が450円となる。パークでは「冬の自然とやわらかな光に包まれて、ここでしか味わえない“こころ休まる時間”を過ごして」とアピールしている。

■いばらきフラワーパーク イルミネーション2021-2022
▽開催期間:2021年11月13日(土)〜2022年1月10日(月・祝)▽点灯時間:午後5時~9時(入園は閉園の30分前まで)▽入場料(税込み):大人900円、小人300円(小中学生)、未就学児無料、年間パスポート使用可▽休園日:火曜日(祝日の11月23日は営業、翌24日休園)、12月31日−1月1日▽駐車場:900台(無料)

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