水曜日, 1月 27, 2021
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コロナ禍の生産者を応援 ドライブスルーで余剰野菜販売 あみアウトレット

新型コロナウイルスの影響で飲食店の売り上げが落ち込み、外食産業向け野菜の余剰が発生している中、生産者を支援し、新鮮でおいしい野菜を食卓に届けたいと、あみプレミアム・アウトレット(阿見町よしわら、三菱地所・サイモン運営)は22日から9月22日までの土日祝日、ドライブスルーで「新鮮野菜お楽しみボックス」を販売するイベントを開催する。

外食産業向けの流通余剰野菜を家庭用にアレンジしたパッケージの販売で、同店と業務用青果物卸売会社「デリカフーズホールディングス」(東京都足立区)が実施する。野菜の廃棄を防ぐための支援活動で培ったデリカフーズのノウハウと、車来場型のアウトレットの特徴を生かす。

ボックスには、大根、プチトマト、キャベツなどの家庭用野菜に加え、通常スーパーなどには並ばない業務用野菜と旬の目利きフルーツなど15品目程度が入っている。価格は3000円(消費税込み)。

購入方法は、見本品を展示している同店フードコートギャラリー前の特設販売所で野菜ボックス引換券を購入する。駐車場内の指定箇所で引換券を提示すると、スタッフが車に直接、野菜ボックスを積み込んでくれ、重い荷物を持つことなく買い物ができる。

◆野菜ボックスの販売は8月22日(土)から9月22日(火・祝)の土日祝日の12日間。受け付け時間は午前9時30分~午後4時(受け取りは午前10時~午後5時)。

◆あみプレミアム・アウトレットの営業時間は午前10時から午後8時。レストランは午前11時から午後9時。問い合わせは電話029-829-5770

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