金曜日, 5月 20, 2022
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《ご飯は世界を救う》26  「茶の蔵・きむら園」のかき氷

【コラム・川浪せつ子】残暑お見舞い申し上げます。それにしても、お盆が過ぎたころから、かつては暑さが少しずつ和らいでいたのですが、ここ数年前、9月でも酷暑が続いてバテバテです。

暑いと、冷たいもの、のど越しのよい食べ物が、なんって言っても美味しいです。30度を超えると、アイスクリームより、氷系統のスィーツの売れ行きがよいそうです。そうそう!この暑い時期は、冷たいかき氷、サイコー!!ですね。

昨年もおうかがいした「茶の蔵・きむら園」さんに、かき氷を食べに。今年はコロナの影響で、ソーシャルディスタンスを取らないといけないと、予約制になっていました。その場で予約をしようと思ったのですが、テイクアウトの方々も多く、家に戻り、ホームページから予約表を見ながら、電話で予約しました。

生イチゴと宇治金時

店内は、昨年より間を広くイスが配置され、以前からのテラス席もよい感じです。かき氷はイチゴが定番ですが、「生イチゴ」は売れゆきナンバーワンなのでしょうか、ミニサイズのみでした。こちらのお店はお茶の専門店。やっぱり、お茶のかかった「宇治金時」の白玉と小豆のせ。どちらも本当に絶品でした。しばし夏の暑さを忘れる時間でした。

このお店はお茶の専門店ですが、お茶うけのお菓子、干菓子、可愛いゼリー、金平糖、おせんべいなども売っています。そのほか、お茶にまつわるステキな陶器や小物がたくさん。お茶好きの義母への「母の日のプレゼント」は、こちらで新茶とお菓子をセットにして調達。

日の光は、春の「レモンイエロー」から、秋の「クロームイエロー」(オレンジ系の黄色)になってきて、日差しも部屋に差し込むのが長くなっています。確実に秋に近づいてはいるようですが、この暑さのあとで、体調不良になる方が増えるのですよね。どうぞ、お体をいたわってお過ごしください。(イラストレーター)

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