水曜日, 1月 20, 2021
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つくば市またワースト1位 4月の待機児童数

【山崎実】県子ども未来課が4月1日現在でまとめた県内の待機児童数は193人で、市町村別では昨年に続きつくば市の42人が最も多かった。次いでつくばみらい市30人、取手市と阿見町が各24人。県南地域の待機児童数が123人と全体の64%を占めた。

県全体の待機児童数は昨年同期(345人)と比べ152人減少した。つくば市は減少幅が89人と最も多かったが、ワースト1解消に至らなかった。

待機児童の内訳は、0~2歳児が157人と81.3%を占め、3歳児以上は36人(18.7%)となっている。

県は、待機児童の発生要因として、女性の就業率向上による入所希望者の増加と、追いつかない保育士不足を挙げ、保育の受け皿拡大と、保育人材の確保に取り組んでいくとしている。

具体的には、国の保育所整備交付金などを活用し、地域の実情に応じた保育所、認定こども園、小規模保育施設などの整備や、家庭的保育事業所の増加を図り、市町村の保育受け皿の整備を推進していくとしている。

また保育人材の確保では、いばらき保育人材バンクや保育士修学資金貸付制度など、各種施策を積極的に展開、運用して確保に努めていく考え。

市町村別待機児童数
順位市町村名待機児童数
1つくば42
2つくばみらい30
3取手24
3阿見24
5水戸23
6下妻11
6那珂11
8ひたちなか10
9古河8
10土浦2
10神栖2
10鉾田2
10東海2
14常総1
14守谷1
 193
2020年4月1日現在

3 コメント

3 Comments
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名無しの市民
5 months ago

人口の増加に間に合ってないだけのような気がします。どういう策を打っているのかも気になります。

名無しの市民
5 months ago

ここ10年程度の対策のためにむやみに増やすと、あっという間にマイ転して今度は余っていくのは市内の周辺地区を見れば明らか。同世代が同一場所に大量に移住してきたらこうなるのは必然。
 
さてどうするのか?見もの。

名無しの市民
5 months ago
返信する  名無しの市民

ディベロッパーは開発して売るだけで何もしませんからね。そのへんからしくみを作っていかないと。

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