土曜日, 1月 16, 2021
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【夏の高校野球県大会】8日目 土浦日大もコールドで8強入り

2020年夏季県高校野球大会は8日目の2日、2球場で4試合を行い、5日の最終日に臨む8強が出そろった。3回戦で打線が停滞した土浦日大は、打線につながりが戻り、7回一気のコールド勝ち。5日はノーブルホームスタジアム水戸で土浦日大土浦湖北が、ひたちなか市民で霞ケ浦水城が、それぞれ行われる。

(7回コールド)【日】鯨岡、齋藤、野木 – 辻 【土】関、村上、滑川 – 菅野

【崎山勝功】土浦日大は3回、中村陸翔の内野安打を皮切りに4連打するなど打線が爆発。その後は終始土浦日大ペースで試合が進み、4回には笠嶋大介の二塁打などで2点、5回には日立北のエラーなどから一気に5点を奪い、6回にも吉原蓮の安打で得点を2ケタに乗せ、勝負を決めた。

5回表まで力投した、土浦日大の関大空馬=同

投手陣は、先発の関大空馬(せきたくま)が5回まで1失点。6回に交代した村上陽駿は2失点し、途中から滑川翔吾に交代。滑川は日立北打線を無失点で抑えた。

小菅勲監督は「1日のつくば秀英戦の延長戦として戦う形で、結果的に打線がつながった」と試合を振り返った。

大会初登板の関は「初めてのマウンドで、緊張し力が入ったが、マウンドで修正していくことができた」と喜びを口にした。3安打を放った2年生の芹澤優仁は「リラックスして自分のバッティングが出来たと思う。試合を重ねるたびに力を発揮できている。次の試合も相手のピッチャーに合わせて対応していきたい」と、5日の最終戦を見据えた。

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