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崎山勝功
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22日の「ご当地コロッケ横丁in龍ケ崎」中止 超大型台風21号接近で
2017年10月20日
22日に龍ケ崎市役所駐車場で開催予定の「第2回茨城県ご当地コロッケ横丁in龍ケ崎」(龍ケ崎市商工会など主催)が中止になった。超大型台風21号の接近に伴い大雨が予想されるため。同市商工観光課によると来場客の安全などを考慮した。 同市内をはじめ土浦、牛久市など県内外からご当地コロッケ24店舗が出店し、つくば市などの菓子店6店舗も参加するグルメイベントが開かれる予定だった。 一方、イベントに合わせて22日午前9時から同市の関東鉄道竜ケ崎線竜ケ崎駅で行われる、市のマスコットキャラクター「まいりゅう」を描いた新しいラッピング列車、2代目まいりゅう号の出発式は予定通り行われる。(崎山勝功)
「あしなが募金」街頭呼びかけ体験、記者の思い 21日からつくば駅前などで秋の活動
2017年10月20日
常陽新聞(今年3月休刊)記者だった筆者は、高校や大学への進学支援を訴える「あしなが学生募金」の活動ぶりや遺児たちの苦しい生活事情を記事にしてきた。新聞が休刊したあと遺児たちの記事が書けなくなる―そう絶望感に襲われた記者は「遺児たちのために何かできることはないか」と春の街頭募金活動に志願した。秋の募金は10月21日から29日まで土日の4日間、つくば駅前(21日のみ)など県内4カ所で行われる。 街頭募金は春と秋の年2回実施される。記者は4月に取手とつくばで街頭募金活動に参加した。4月は新年度の切り替え時期と重なるため、例年学生ボランティアが不足する。2016年4月にはボランティア不足のため、つくばでの街頭活動が断念された。 4月22日、JR取手駅西口では、群馬県から来た学生スタッフの女性と2人で募金活動を始めた。茨城のボランティアが足りないため群馬県から遠征してきたという。記者は中学生のとき、郷里の岩手県宮古市で「赤い羽根共同募金」活動に参加した経験があり、街頭での呼び掛けに抵抗感はなかった。 午前10時から開始したものの、募金どころかチラシを受け取ってもらうだけでひと苦労。駅を行きかう人はなかなか足を止めようとしない。インターネットで流れている言葉をうのみにして「募金が何に使われているのか分かっているのか」と食ってかかる男性もいたが、ひとしきり持論を述べてから募金に応じてくれた。 粘り強くチラシ配布を続けると、少しずつ募金に応じる人が出てきた。「ボランティア不足であしなが学生募金が苦境」という報道が新聞やテレビであったため、認知度が上がったのだろうか。硬貨ではなく紙幣を募金してくれる年配の女性などもいて、女性スタッフは「取手はすごい」と感激していた。 午後から、あしなが奨学生OBが助っ人に加わってくれたこともあり弾みがついた。午後4時までに記者が集めた募金は1万4963円だった。 4月30日、つくば駅前での活動には午前中のみ参加した。取手とは打って変わって、高校生、大手保険会社社員のボランティアなど20人前後がいて、飛び入りで参加した親子連れもいた。 「つくばは大学生や研究者が多いから関心度が高いのか」と期待したが、チラシも受け取らず通り過ぎる市民が多かった。心が折れそうになったが、高校時代、応援団長から「腹から声出せ」と指導を受けたのを思い出し、大声で呼び掛けた。2時間で募金額は2028円。取手と比べると少ないが健闘したと思う。 10月21日からの募金ボランティアの参加は「あしなが学生募金」公式サイトで受け付けている。 あしなが育英会は2018度から「給付型奨学金」を新設し、大学生などには月3万円(年間36万円)、高校生などには月2万円(年間24万円)が給付される。従来から行われている貸与型の無利子奨学金と併用すると、大学生で年間84万円を受けられることになり、勉学に打ち込める環境が改善される。(崎山勝功)
復興へ努力、金賞日本一の酒とグルメ味わって 「東北祭り」きょうまで
2017年10月15日
筑波大生が運営に携わり、東北6県の日本酒やご当地グルメなどを紹介する「第4回食と酒東北祭り」(同実行委員会主催)が14、15日、つくば市吾妻のつくばセンター広場で開かれている。11の酒蔵が出展し、コップ1杯100円から日本酒を販売している。岩手県北上市の「北上コロッケ」などご当地グルメの飲食店も軒を連ねている。 東日本大震災被災地を継続して支援していくのが目的。「東北とつくばの架け橋になる活動をしていきたい」と、同実行委広報担当で筑波大3年の坪井飛呂香さん(22)は意気込む。 会場には、実行委が東北地方の魅力を伝えるパネルを展示。ステージでは、岩手県の伝統芸能「さんさ踊り」の発表もあった。 「『桃川(青森県)』という日本酒がおいしかった」と話す筑波大3年の男子学生(21)は「つくばでは東北のものを一度に食べる機会が無く、参加してよかった」と話した。 出展した福島県会津若松市、「鶴乃江酒造」の向井洋年統括部長(45)は「筑波大の実行委員会の人たちがわざわざ(福島県まで)来てくれた。若い方が主催するイベントに関われるのがうれしい」と語った。福島県では原発事故の風評被害を受け「味が第一、というのを見せないといけない」と、蔵元同士が技術を教え合い、品質向上に努めたという。その努力もあって、全国新酒鑑評会では福島県が2012年から5年連続で金賞受賞数ナンバーワンを維持。「福島の蔵元みんなが『みんなで金賞を取るぞ』という気持ちでやった」とし「安全性でも全部のコメを放射能検査している。あとは品質で見せたい」と話した。 岩手県大船渡市、「酔仙酒造」営業部販売課の紺野裕介さん(30)は「今年は雨であいにくの天気だが、お客さんの反応はかなりいい」と語る。震災から6年7カ月が経つものの、岩手県沿岸地域は復興途上で「震災のことを気にかけている人がいて、復興の手助けになる」と同イベントを高く評価。「日本酒のレベルが高い、東北の酒蔵が集まる貴重な機会」として、他県の酒造関係者との情報交換にも役立っているという。(崎山勝功)
ごみ放置今年も 花火の翌朝、小中学生・住民らが片付け
2017年10月10日
土浦全国花火競技大会では毎年、大会パンフレットや公式サイトで、ごみの持ち帰りや、指定のごみ箱へごみを出すことを呼び掛けている。にもかかわらず毎年、ごみの放置が繰り返されている。翌朝、早朝にごみを片付けているのは、小中学生や地域住民などのボランティアだ。 第86回花火大会から一夜明けた8日午前6時30分、観覧場所となった土浦市佐野子の桜川河川敷周辺には、放置されたビニールシートなどが散乱していた。この時間からすでに地域住民らが、ごみ袋を片手に道路に散乱した空き缶を拾う姿が見られた。 午前7時、市立土浦一中全校生徒と市立土浦小4~6年の児童有志ら計約600人が無料観覧場所の清掃に加わった。生徒たちは、ぬかるんだ河川敷に放置してあるビニールシートやゴザなどを回収。中には金属製の杭で固定したまま放置されているビニールシートもあり、生徒らは苦心しながら杭を引き抜き、シートを畳んでいた。 生徒を引率する土浦一中の教諭は「中学生のボランティア清掃活動をPRしてもらっているので、ごみは減ってきている」と、中学生らによる活動の効果が徐々に出始めていると話した。 一方、清掃活動をしていた近所の男性は、花火大会のごみ置き場に、別のごみをついでに出す人がいると話した。男性の言葉を裏付けるように、同市生田町の臨時ごみ置き場には、電気掃除機や木製の雑誌ラックなど、花火と関係ないごみも混じっていた。(崎山勝功)
土浦の夜空を彩る花火競演 土浦花火大会
2017年10月7日
日本三大花火の一つ、第86回土浦全国花火競技大会は7日午後6時から、土浦市、学園大橋付近の桜川湖畔で開催された。 会場では、約2万発の花火が打ち上げられ、観客らは花火を堪能した。このうち約6分間にわたって約2100発を打ち上げるワイドスターマイン「土浦花火づくし」の打ち上げでは、多数の花火が夜空を覆い尽くし、観客席からは拍手が沸き起こった。(写真=坂本栄、崎山勝功)
ライター紹介
2017年7月25日
編集部・ライター NEWSつくばのライターは以下の通りです。 鈴木宏子 元常陽新聞記者 3年半で2回、勤めていた常陽新聞の休刊を経験しました。理不尽としか言いようがない体験でした。不運にもめげす、元同僚たちに呼び掛け、新しい地域メディアを立ち上げました。常陽新聞は大切な地域資源の一つなのに、経営上の判断だけでなくなってしまうのは悔しい、他のやり方はなかったのかを探りたかったからです。 折しも米国では、IT技術の進展や格差拡大を背景に地方紙が次々と廃刊に見舞われる中、元記者らが調査報道機関を立ち上げるなど新しい時代を切り開いていました。日本国内でも各地で新しいウェブメディアが次々と誕生しています。 スタートとして私たちは、わずかな資金ででき、たくさんの人に読んでもらえるウェブメディアを立ち上げました。ボランティアで取材し、地域で何が起きているのかを拾い上げ、発信していきます。高齢化、人口減少、格差拡大など地域はさまざまな問題にあふれています。地域の課題について皆で議論し解決方法を考える場となり、人と人が結びつき力を合わせて新しい何かを生み出す場となって、地域メディアに何ができるか、可能性を探りたいと思います。 将来は市民記者を育成し、たくさんの市民が自ら発信する場となることを願っています。日刊紙の発行は無理でも、月1回や週1回、地区ごとに地域の課題と向き合う新聞を発行したり、政治家や市民が顔を合わせて議論し新しい政策を生み出す政治カフェをつくったり、70年の歴史がある常陽新聞のアーカイブをつくろうという構想もあります。焦らず一歩一歩積み上げていきます。 NEWSつくばの創設にあたって、元同僚たちとは、休刊直後の2017年4月から毎週1回、勉強会や準備を重ねてきました。筑波学院大学(現在は日本国際学園大学)の支援ほか、多くの元読者の方々の励ましがありました。支援を約束してくださった実業家の方もおりました。感謝に堪えません。 【すずき・ひろこ】1963年生まれ。水戸市出身。常陽新聞記者としてごみ焼却場のダイオキシン問題、東海村JCO臨界事故の周辺住民の中性子被ばく問題、つくば市の回らない風車問題などを取材。2013年8月と17年3月の常陽新聞休刊を経験し、17年8月NEWSつくばを立ち上げた。 ➡鈴木宏子記者の過去記事はこちら 橋立多美 元常陽新聞記者 美しく凛とした言葉を紡いだ詩人・茨木のり子(1926-2006)が好きだ。中でも「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」と綴った『自分の感受性くらい』に背中をどやされた気がした。縁あって元常陽新聞を経てNEWSつくばに在籍しているが、メディアの片隅にいる者として地域住民が共感してくれる社会の壁を提示できるか、に思い悩む。壁を明らかにするのは自分の感性のみで教科書もノウハウもない。ただ『自分の感受性くらい』が元気づけてくれる。また地域住民の生活を潤し、「心の杖」となる記事を発信していきたいと思う。 ➡橋立多美記者の過去記事はこちら 田中めぐみ あてどない散歩が心地よく野菜の直売所めぐりも楽しい、そんな茨城が大好きです。好きなことは料理、ヨガ、古典を読むこと、デジタルイラストを描くこと。スキューバダイビングのライセンスを持っていて時々潜りに行きます。地方行政、教育、医療、労働問題などに興味があります。 ➡田中めぐみ記者の過去記事はこちら 榎田智司 1956年生まれ。東京都立北野高校、駒澤大学経営学部経営学科卒。筑波山麓(つくば市臼井)に生まれ、3歳で上京。杉並区を経て、足立区、北区と移り、小学校から大学にかけては北区王子で育ちました。同級生は北区と板橋区です。東京育ちといいながら、田舎の家もありましたので、行ったり来たりしています。同時代の東京と田舎を見てきたハイブリッドなのです。24歳で生家(つくば)に戻り、筑波アイ・シーを経て、新治村商工会(現土浦市新治商工会)へ37年間、つくば市商工会で2年間。地域に埋没してきました。仕事外は、フォーク、ロックを中心にバンド歴も53年。たくさんの楽器をこなし、オリジナル作品も作ります。1982年には、つくばを中心としたSFファンの集まり「SFステーションつくば」を結成、今も続いています。活字は、社内報、同人誌、メルマガ、SNSとあらゆる時代に関わりました。特に、筑波山麓情報誌「すそみろく」に10年近く参加しています。質はともかく書いて書いて書きまくります。 ➡榎田智司記者の過去記事はこちら 戸田さつき 元常陽新聞記者 茨城県土浦市生まれ。東洋大学経営学部卒業。民間研究所、製薬会社などで品質試験に従事。常陽新聞記者、広告代理店広告サイト管理を経て犬用具製造販売で起業。プライベートではペット地域サイト「てくてくつくば」を運営(今は活動停止中)。39歳、夫と犬2匹と暮らす。2017年第3回全国創業スクール選手権ベスト8。第1回とりでビジネスプランコンテスト最優秀賞。 ➡戸田さつき記者の過去記事はこちら 崎山勝功 元常陽新聞記者 18歳の頃に流通経済大学進学のため単身で茨城県龍ケ崎市に来て以来、20年以上に渡って同市在住。30歳で常陽新聞記者職に就いて以来、「市民の声、市民の目線」を大切に県南地域を中心に記事を書いてきた。 常陽新聞新社時代は連載企画「おれたち働きたいんだ ルポ・年越し派遣村」や布川事件再審をはじめ、選挙や市政などを担当。 常陽新聞(株)では「ご当地メシ決定戦2014」に出場した龍ケ崎コロッケの全国優勝や、土浦市の心臓病男児への心臓移植募金活動を取材したほか、警察、裁判所、スポーツなど幅広く担当。 【さきやま・かつのり】1976年岩手県宮古市生まれ。岩手県立宮古高校、流通経済大学卒業後、広告代理店社員、無料情報誌編集部員などを経て、2007年常陽新聞新社(当時)に契約社員として入社。08年報道部記者として正社員登用。13年常陽新聞株式会社の創立に参加し、17年3月まで編集制作局記者として活躍。現在は「週刊金曜日」「よみうりMOVEダイジェスト」などに寄稿。 ➡崎山勝功記者の過去記事はこちら 伊達康 中学軟式野球部出身で学生野球は大学まで経験。社会人軟式野球を引退後はプレーする側から見る側へ転身し、精力的に球場へ足を運んでいる。好きなカテゴリーは高校野球と中学野球。雑誌「野球太郎」や高校野球ドットコムなどに寄稿している。 ➡伊達康記者の過去記事はこちら 伊藤悦子 神戸市生まれ、東京育ち。麻布大学獣医学部環境畜産学科(現:動物応用科学科)卒。縁あって都内から茨城県土浦市に茶トラ猫と共に引っ越してきました。たくさんの人に出会い、そして「読んでよかった」と心に残る記事を書いていきたいと思っています。 音楽が大好きで土浦・つくば・守谷周辺と都内でバンド活動をしています。担当はキーボード。普段はペットのことを中心に執筆するライターです。俳人「水田悦子」としても活動中。食べることと飲むことと散歩が趣味。 ➡伊藤悦子記者の過去記事はこちら 鈴木萬里子 元常陽新聞記者 常陽新聞では主に文化面を担当していました。各ギャラリーでの展覧会や音楽会は私にとって趣味の範ちゅうである上に、重圧はあるものの取材する特典まで与えられた至福の時間でもありました。新聞が休刊した後に訪れたそれらの催事は、取材から解放されこそすれ物足りなさも感じていました。今回NEWSつくばの発足に加わり、私の興味ある分野を再び取材できる!と今は少々興奮気味でいます。 私は子どもの頃からの活字オタクで目の病気をするまで年間300冊は本を読んでいましたし、今でも活字を読まないと落ち着きません。なのに息子は活字を読んだのは受験の時だけ、二児の父親となった今でも本は読まず新聞購読もしていません。情報は全てネットから得ているようです。これが息子を含め今の若い人の平均的な姿なのだと思います。情報発信の媒体は紙からネットに変わるのも時代のすう勢なのだと感じています。ページをめくる楽しさは手軽に読める電子媒体に替わったけれど、情報を発信する側の熱意は変わりません。これからも熱く、でも冷静に取材し発信していきたいと思います。 ➡鈴木萬里子記者の過去記事はこちら 米内隆 元常陽新聞編集委員 元朝日新聞記者 全国紙、地方紙、地域紙で通算35年間、記者や編集者をしてきました。紙の世界しか知りませんが、媒体は違っても、記者としてニュースを掘り起こし、記事にして発信する作業自体は変わらないと思います。初めからうまくいくとは毛頭、考えていません。大事なのは、ニュースを発信したいと思う人たちがいて、実際に発信する環境を整え、発信していくこと。拙速であっても、まず始めていきたい、という他の記者たちと意を同じくしました。 岩手県盛岡市出身。これまで、岩手県北上市→青森県八戸市→福島県福島市→岩手県東磐井郡大東町→宮城県仙台市→岩手県一関市→茨城県水戸市→静岡県浜松市→秋田県能代市→東京都府中市→千葉県浦安市→富山県富山市→茨城県水戸市(2回目)→千葉県浦安市(2回目)→北海道札幌市→東京都江東区→茨城県つくば市で暮らしてきました。茨城県には深い愛着があります。八戸市では十勝沖地震(震度5)、仙台市では宮城県沖地震(同)を体験しました。 子どものころからの憧れだったバスを運転したい、という思いから最上級の大型自動車第二種運転免許を取得すべく、土浦自動車学校をこのほど卒業しました。 いつか運転の仕事をしたいとひそかに夢見る57歳です。(よない・たかし) ➡米内隆記者の過去記事はこちら 梅山鉄平 あちこちで新聞記者を続けて10年以上。かつて新人だった僕を温かく迎えてくれたのが茨城県。不思議な縁で再び携わることができ、うれしいです。普段は都内で仕事をしているので、取材は土日が中心。都民の目線から、魅力を再発見してもらえるような記事を書きたいなあと模索中。ふらっとアポなしで出没することが多いですが、温かく対応いただけるとうれしいです。読者の皆様の反応も踏まえながら、一緒に面白い地域メディアを作れたらなあと思っています。 大阪出身でユーモアを交えた会話が大好き。得意ジャンルは酒、旅行、温泉、自転車、野球、教育など。好奇心旺盛で世の中のあらゆる事象に興味があり、あれこれ考えるのが好きです。 山口和紀 筑波大学人間学群障害科学類4年。新潟生まれ、新潟育ち、筑波大入学からつくば市。介助者のアルバイトをしています。趣味はギターと洋裁(ボトムスにしか興味ないです)、読書(人類学、障害学、運動史分野が好きです)。 ➡山口和紀記者の過去記事はこちら <!-- 谷島英里子 スタッフライター 常陽新聞記者を経て、NEWSつくばスタッフライターとして活動中。インターネット放送Vチャンネルいばらき「NEWSつくばチャンネル」キャスター、ラヂオつくば「つくばYou've got 84.2(発信chu)!」NEWSつくばのコーナーを担当しています。土浦市にある神立商工振興会に所属し、常任理事として神立の活性化に務めています。 フリーでは、不動産会社の広報のほか、フリーペーパーや企業パンフレットでの人物紹介記事。また、飲食商品説明の文章作成などを行っています。好きなことは音楽、詞を書くこと、ハローキティグッズ集め。20代、茨城県出身。 ➡谷島英里子記者の過去記事はこちら --> 川澄萌野 茨城町生まれのオーボエ奏者。趣味は料理、アコーディオンの演奏。2021年、結婚を機につくばに移ったばかり。昔から作文が好きな子どもだった。音楽活動休業中に、「ねとらぼ」「ダ・ヴィンチニュース」など、主にwebを中心にライターとして生活しながら、現代詩や短歌を書きためては発表していた。活動再開してからは、自らが主催するコンサートでポエトリーリーディングも行っている。特に愛してやまない作曲家はバッハで、バロックオーボエの演奏も大好き。気のいい音楽家がたくさん暮らしているつくばの街が気に入っていて、もっと市民の身近に音楽を届けたいと、いつも考えている。 ➡川澄萌野記者の過去記事はこちら 鹿野幹男 茨城県日立市出身。大学卒業後、朝日新聞社に入社して四半世紀近く、記者を続けてきました。昨年4月に転勤となり、本社内の子会社で内勤の庶務業務をしております。会社に在職しながらNEWSつくばのライターとして、ときどき発信いたします。小学生と幼稚園に通う2人の息子の父親です。これといって専門分野はありませんが、最近は教育や子育て、福祉に関心があります。 ➡鹿野幹男記者の過去記事はこちら
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