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鈴木宏子
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認知症予防へ、おしゃべりの場 「かっぱサロン」1年 土浦
2017年11月1日
[caption id="attachment_1517" align="alignright" width="300"] 完成したアクセサリーを愛用の帽子に取り付ける参加者ら[/caption] 高齢者の認知症予防を目指す楽しいおしゃべりの場「かっぱサロン」が、土浦市中央、奥井薬局でスタートして間もなく1年を迎える。 霞ケ浦の水質浄化運動に取り組み、46年の歴史がある老舗の市民団体「土浦の自然を…
巨匠モネ作品を特別展示 土浦新図書館・ギャラリー27日開館記念 41のイベントで盛り上げ
2017年10月30日
土浦市立図書館と市民ギャラリーを核にした再開発ビル「アルカス土浦」が11月27日、JR土浦駅前にオープンする。開館を記念して、印象派の巨匠モネの「ポール=ドモワの洞窟」が特別展示される。モネの出身地フランスにちなんで来年1月末まで毎週土・日曜に、フランスと土浦の食、アート、文化をテーマに41のイベントが催され、にぎわいを演出する。 10月30日、定例記者会見でオープニングイベントを発表した中川清市…
研究学園の交通量急増に危惧 天馬ちゃん通園の保育園で交通安全教室 ひき逃げ死亡事故受け
2017年10月26日
つくば市研究学園の市道交差点で、ひき逃げ事故に遭い死亡した和田天馬ちゃん(3)が通ったラ・フェリーチェ保育園(同市研究学園、高橋晃雄園長)で25日、交通安全教室が開かれた。事故を受け同園が市に依頼した。高橋園長は「ここ2,3年、研究学園地区は交通量が急増している」として周辺環境の悪化に目を向ける。 同市防犯交通安全課、交通安全教室指導員の大川初江さんと佐々木信恵さんが同園を訪れ、絵本や手品、腹話術…
花火の仮設トイレ約70基流された 台風21号で桜川河川敷浸水、うち10基は不明に
2017年10月23日
[caption id="attachment_1325" align="alignleft" width="301"] 流された仮設トイレを重機で引き揚げる作業員[/caption] 超大型台風21号は23日朝、茨城県を通過した。土浦全国花火競技大会が催された土浦市、学園大橋付近の桜川河川敷は水位の上昇に伴って河川敷が浸水し、花火大会のため設置したものの、まだ撤去されていなかった仮設トイレ約70…
親鸞はなぜ茨城に? 謎解き実像に迫る 西谷隆義さん絶筆の書刊行
2017年10月17日
[caption id="attachment_1214" align="alignleft" width="200"] 「愚禿釈親鸞の行実」[/caption] 今年4月、76歳で死去した筑波研究学園専門学校(土浦市上高津)理事長、西谷隆義さんが、謎とされている親鸞の実像に迫った「愚禿釈(ぐとくしゃく)親鸞の行実(ぎょうじつ)―東国常陸の仏教事情」(阿見寺俊洋さん発行、茨城新聞社制作、本体価格3…
土浦市のごみ袋は県内一高額に 「負担増どこまで」懸念の声
2017年10月14日
土浦市で指定ごみ袋を来年10月から2倍以上値上げすることが決まったのに続き、新たに公共施設の使用料金などの見直しが検討されている。市は新図書館建設など箱モノ整備を進める傍ら、財政悪化と人口減少を背景にこれまで、公立幼稚園の廃止、公立保育所の民営化などを進めてきた。「公共」の在り方を変える矢継ぎ早の改革が進んでいる。「公共サービスの見直しと住民負担の増加はどこまで続くのか」―市民の間で懸念の声が出始…
障害者が働く弁当店「いっぱい買って」 牛久にオープン、配達も
2017年10月4日
[caption id="attachment_914" align="alignleft" width="302"] 空き家を改装してオープンした施設[/caption] 障害者が働くお弁当屋さんが2日、牛久市小坂町の住宅団地内にオープンした。就労支援施設「いいはたらくばトポス」(小林綾子施設長)で、障害者らは「おいしいお弁当をいっぱい作りたい」「いっぱい買ってもらいたい」など期待を話していた。…
あなただけの「地域新聞」作ろう 筑波学院大で1月~3月公開講座
2017年10月1日
自分が暮らしている地域を題材に、あなただけの「地域新聞」を作る。そんな公開講座が筑波学院大学(つくば市吾妻)のコミュニティカレッジ講座の一つとして2018年1月~3月に開かれる。自分で「ネタ」を決め、取材し、執筆、校正、編集作業までこなしてオリジナルの紙面を完成させる。定員は10人、受講申し込み締め切りは12月8日。受講料の振り込みが終わった順に受け付けし、定員になり次第、締め切られる。 足元の話…
2年掛け土浦市政と議会検証 10月1日、市民団体が報告
2017年9月22日
市民主体の新しいまちづくりを目指す市民団体「土浦まちづくり市民の会」(代表・長坂慎一郎元山形大教授)が、10月1日「『住みたいまち 土浦をつくる』には?」と題して、同市真鍋新町、土浦ピアタウン2階イベントホールで「土浦まちづくり市民の集い」を開く。 塩漬けの常名(ひたな)運動公園計画、財政難による行政サービスの低下と市民負担の増加、情報公開請求をして明らかにした議会費の使われ方など、作業チームを設…
ライター紹介
2017年7月25日
編集部・ライター NEWSつくばのライターは以下の通りです。 鈴木宏子 元常陽新聞記者 3年半で2回、勤めていた常陽新聞の休刊を経験しました。理不尽としか言いようがない体験でした。不運にもめげす、元同僚たちに呼び掛け、新しい地域メディアを立ち上げました。常陽新聞は大切な地域資源の一つなのに、経営上の判断だけでなくなってしまうのは悔しい、他のやり方はなかったのかを探りたかったからです。 折しも米国で…
NEWSつくばとは
2017年6月15日
NEWSつくばは、日本国際学園大学(旧筑波学院大学)を拠点にウェブでニュースを発信するつくば・土浦の地域メディアです。経営難により2017年3月末で休刊となった茨城県南地域唯一の地域紙「常陽新聞」元記者の鈴木宏子らが中心となり、地域メディアの灯を消してはならないと、非営利組織を立ち上げました。2017年7月27日付で茨城県からNPO法人として認証され、8月2日付で設立しました。 地方の衰退や新聞離…
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