火曜日, 8月 11, 2026
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土浦 花火 -検索結果

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からかさ万灯

土浦市大畑の鷲(わし)神社で15日夜、国選択・県指定無形民俗文化財の「からかさ万灯」が行われる。からかさ万灯は、江戸時代中期ごろから続く雨乞いの神事。五穀豊穣や天下泰平、家内安全を祈願し、直径5㍍、高さ6㍍の大傘に花火を仕掛けて点火する。 当日は、午後2時山車巡行、午後7時~午後8時45分余興、お囃子、午後9時からからかさ仕掛け花火が点火する。 荒天時は延期。

《ON THE ROAD》 2  日常の時間を忘れ ノンビリ過ごす

【コラム・石井康之】今回は土浦駅前から霞ケ浦方面を中心に書きたいと思う。これから気候がよくなると、あちこちでイベントが開かれる。1~2日の期間限定で、イベントの入場スタンプをもらうと、そこに何度でも入れるというのはどうだろう? 野球場を使ったグルメ祭り、野球場で横になり見ることができる花火―プロジェクションマッピングも出来そうだ。 駅からさほど離れない霞ケ浦の水辺に、食材、釣り道具、ビーチマットな…

伝説の音職人・行方洋一さん 日本ポップス録音史つづる

【田中めぐみ】土浦市在住の行方洋一さんが書いた「音職人・行方洋一の仕事 伝説のエンジニアが語る日本ポップス録音史」(DU BOOKS、税別2200円)。昨年8月に出版され、話題を呼んでいる。名盤といわれるレコードの制作秘話が満載の自伝的な一冊だ。日本のポップス史を、録音技術の進化の過程やエンジニアの労働環境という観点からもうかがい知ることができる。 行方さんは1943年生まれ。元の東芝音楽工業(後…

24万球の光で別世界へ 霞ケ浦総合公園でイルミネーション

【谷島英里子】土浦市大岩田の霞ケ浦総合公園で17日、光がつくる"Art"水郷桜イルミネーションが点灯した。来年2月中旬まで毎夜ともされる。 約24万球のLEDライトで公園のシンボルとなる高さ25㍍、羽直径20㍍の「オランダ型風車」を中心に、土浦の地域資源である桜、霞ケ浦、花火、ハス田、帆引き船、筑波山、桜川をモチーフに演出された。恒例の手作り「竹あかり」のほか、会場入り口に霞ケ浦に浮かぶ虹をイメー…

18日小町宵まつりに出演 音楽ユニット「inemuri」

https://youtu.be/J9jr_w9DVnw 【谷島英里子】土浦市小野の「小町の館」で18日夕方開催される第6回小町宵まつりに、音楽ユニット「inemuri(いねむり)」が初出演する。土浦のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」で17日、inemuriをゲストに招いて意気込みを聞いた。 2015年に結成された。ボーカル兼ギターのゆかさんと、ピアノを担当…

《光の図書館だより》9 座右の書に出合うかもしれない、夏

【コラム・入沢弘子】本日8月2日、新館開館219日目にして来館者を40万人お迎えし、年間来館者目標を達成しました。ご来館いただいた皆様、いつも土浦市立図書館を支えてくださる地域や関係団体の皆様に御礼申し上げます。 夏休みに入り、図書館には朝から多くの子ども達が来館しています。駅前に移転してからは、高校生はもとより、中学生や小学生の姿も多く見受けられるようになりました。お弁当や水筒持参の長時間滞在準…

ドラゴンボートでお花見

桜川お花見はドラゴンボートに乗って川から楽しみましょう 土浦市桜まつり期間に20人でドラゴンボートを漕ぎながら両岸470本の桜を愛でる。今年で6回目、初心者でもOK。陸上での事前練習しライフジャケットを着用して乗船する。 実施日 4月1日(日)、予備日4月2日(月)、荒天中止 実施場所 桜川 学園大橋下流河川敷 (花火桟敷席) 集合時間 ①9:30 ②10:30(30分漕ぎ方を練習) 乗艇時間 ①…

《郷土史あれこれ》3 古文書と近現代文書の保存と運用

【コラム・栗原亮】近世江戸時代に村に残っている古文書は、きちんと残されていれば、1万点は下らないという。しかし、現実に残されている古文書は3千点を超えれば、1村に残る古文書としては多い方である。 江戸時代には、村の古文書は再生紙の材料として使われたり、花火の材料として使われたり、製茶の材料として使われてきた。明治期には「村には歴史がない」という考え方があり、研究の対象とはならなかった。その対象にな…

《光の図書館だより》1 Our story starts here. 

[caption id="attachment_2262" align="alignleft" width="301"] 入沢弘子館長[/caption] また、光が降ってきた。足元を照らす光の帯に視線を移し、たどった先は天井近くの窓。雲が早く流れている。青空が広がっていく。思い悩んでいたことが吹っ切れた。光輝燦然(こうきさんぜん)。この光とともに前へ進んでいこう。この場所から、新しい物語が始まろ…

コラムニスト紹介

坂本栄 《吾妻カガミ》 【さかもと・さかえ】土浦一高卒。1970年、一橋大社会学部卒、時事通信入社。ワシントン特派員、経済部長、解説委員などを経て、2003年退社。同年から10年間、旧常陽新聞新社社長-会長。現在、内外情勢調査会-茨城県南副支部長、茨城キリスト教大学経営学部講師、NPO法人NEWSつくば理事長。1946年生まれ、土浦市出身、同市在住。 先崎千尋 《邑から日本を見る》 【まっさき・ち…

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