奥井登美子


《くずかごの唄》7 インフルエンザ大流行

【コラム・奥井登美子】「きょうは、スペイン風邪で亡くなった祖父の命日なの、できたら、お花あげておいてくれないかなあ」。義兄から電話。 千葉大学で外科医として働いてきた兄は、働き盛りのころは、土浦市内の病院からも頼まれて手 […]




《くずかごの唄》4 天国の藤原英司様へ

「100万種をこえる動物たちのひとつひとつが個々に織りなす行動の複雑さは、まさに創造を絶するものがあり、その複雑さを知れば知るほどわたしたちは謙虚にならざるをえないであろう。じつに謙虚さこそ、われわれが動物の行動から学び […]