先崎千尋



《邑から日本を見る》51 嗚呼、首里城炎上!

【コラム・先﨑千尋】先日、テレビをつけたら火事の情景が映っていた。沖縄県那覇市の首里城が炎上している。まるで地獄絵を見ているようだ。とっさに、木村武山の「阿房劫火(あぼうごうか)」が頭に浮かんだ。明治40年(1907)の […]







《邑から日本を見る》45 生きるための図書館

【コラム・先﨑千尋】皆さんにとって図書館ってなんだろうか。毎日のように通う人もいれば、縁が遠い人もいるだろう。私が住む那珂市の図書館は、暑いせいもあろうが、連日、車が駐められないほどの盛況(?)ぶりだ。 私は、以前は、本 […]


《邑から日本を見る》44 根っこは深い、日韓関係

【コラム・先﨑千尋】日替わりで入ってくる日韓両国の動きに目が離せない。「対韓輸出規制、不毛な報復合戦は避けよ」「日韓関係は『戦後最悪』に 収拾困難、歴史的転換点か」などの新聞の見出しが気になる。 先日、隣町の在日の韓国人 […]




《邑から日本を見る》41 私の学び舎が消えていく

【コラム・先﨑千尋】環境自治体会議(代表幹事・山田修東海村長)が今年度で事実上幕を閉じる。先月、東京で開いた総会で、来年に環境首都創造ネットワークと一緒になり、新組織を立ち上げることを決めた。現在の会員は東海村、那珂市、 […]