先崎千尋










《邑から日本を見る》51 嗚呼、首里城炎上!

【コラム・先﨑千尋】先日、テレビをつけたら火事の情景が映っていた。沖縄県那覇市の首里城が炎上している。まるで地獄絵を見ているようだ。とっさに、木村武山の「阿房劫火(あぼうごうか)」が頭に浮かんだ。明治40年(1907)の […]