栗原亮







《郷土史あれこれ》7 明治維新は薩長のクーデター

【コラム・栗原亮】今年は明治維新から150年。政府はこれを祝福し、記念行事を予定しているようだが、果たして明治維新は喜ばしいことなのであろうか。薩長連合により徳川幕府を倒して近代化を成し遂げ、植民地にならなかったのは維新 […]



《郷土史あれこれ》5 近世の武家文書と村の史料

【コラム・栗原亮】今回はまず江戸時代の文書に触れたい。大名家文書には薩摩藩の島津家、長州藩の毛利家、対馬藩の宗家、仙台藩の伊達家などの文書がある。東京大学史料編纂所の山本博文教授がこれらを『日本史の第一級史料』(光文社新 […]




《郷土史あれこれ》2 歴史資料の現在

前回は、博物館がないと様々な歴史資料を見ることができない現状について説明した。県内ではバブル時代に市町村史が作成されている。昭和50年に土浦市では「土浦市史」1冊、「土浦市史民俗編」1冊、「土浦市史編纂資料集」25冊が作 […]


《郷土史あれこれ》1 つくばには博物館がない!

昭和40年代、茨城県内では多くの博物館が建設された。県が設立した県立歴史館、市町村では水戸市立博物館、日立市立博物館、土浦市立博物館、土浦市立考古博物館、かすみがうら市歴史博物館、古河歴史博物館など。そのほか、北茨城市歴 […]