浅井和幸



《続・気軽にSOS》51 暴力から逃げてきた親子

【コラム・浅井和幸】私が代表理事をしている一般社団法人LANSという、居住支援法人があります。住宅確保要配慮者という、簡単に言うとアパートなどを借りにくい方の相談を受ける法人です。 ある地方公共団体の福祉部署より電話が入 […]


《続・気軽にSOS》50 味方からの罰 敵からの罰

【コラム・浅井和幸】情報過多という言葉がすんなりと聞き入れられるほどの昨今、安直な厳罰化を求める声があちこちから聞こえてきます。「目には目を歯には歯を」。傷つけられたら、傷つけた奴に同じ苦痛を味わわせるという考え方です。 […]







《続・気軽にSOS》44 死にたいですか?

【コラム・浅井和幸】そもそも人には、「生きる本能」と「死の本能」があると、かつての偉い医師や学者は考えていました。「死の欲動」とか「タナトス」と呼ばれます。その後、受け継がれたり、批判されたりして、頭の良い人たちの中では […]


《続・気軽にSOS》43 向いている? 向いてない?

【コラム・浅井和幸】人は、上手く事が運ばないと、そのことに対して「自分は向いていないから」と考えて、「自分に向いているもの」を探すふりをするものです。探しているふりをすれば、「自分に向いていない」ことから目をそらすことが […]


《続・気軽にSOS》42 嘘をつくということ

【コラム・浅井和幸】やることなすこと上手(うま)くいかず、空回りをする。どんどん余裕がなくなり悪循環をしていると、周りの人は器用に、ずるく、上手く生きているなと感じてしまうものです。 きっと人というものは、卑怯(ひきょう […]