浅井和幸


《続・気軽にSOS》25 巨人の肩の上から見ている

【コラム・浅井和幸】文明の成り立ちだったり、科学の分野であったりで、「巨人の肩の上から見ている」というような表現をされることがあります。それは、先人の業績や研究などを巨人とたとえ、今いる自分がしていること、見えていること […]



《続・気軽にSOS》23 不謹慎? だけどおめでとう

【コラム・浅井和幸】とてもまじめな方たちは、自分が傷つきたくないだけでなく、人を傷つけたくない、間違いを起こしたくないという気持ちが強くなりがちです。それが過ぎると、一度のミスが、まるで致命傷であるかのようにおびえ、避け […]


《続・気軽にSOS》22 苦しむために頑張るの?

【コラム・浅井和幸】イップスって言葉を聞いたことはあるでしょうか。精神的な原因で思い通りの動きが出来なくなる症状のことです。ゴルフで使われ始めたようで、グリーン上の短いパットで手が震えてしまうなどの症状がプロ選手でもあり […]


《続・気軽にSOS》21 良い慣れ 悪い慣れ

【コラム・浅井和幸】「多くの交通事故が自宅の近くで起こっている」という話を耳にしました。インターネットで調べてみると、内閣府や国土交通省、警察庁などの統計が出てきます。不慣れな道ではなく、ある程度知っている道での事故が多 […]



《続・気軽にSOS》19 現状ときっかけと働きかけと

【コラム・浅井和幸】きっかけではなく日々の積み重ねが大切だと、日々、人に伝え続けているところです。どのようにしたら伝わるかも考え続けているところですが、先日、浮かんだ例え話が次のものです。 「きっかけを教えて欲しい」とい […]



《気軽にSOS》17 誰にどのように相談したらよいか

【コラム・浅井和幸】あるお茶会での出来事です。ある支援者が私に質問をしてきました。「ある方の相談を受けていますが、その方はやる気のない人です。そのような人にやる気を出させる方法はありますか」と。 その前置きでの話では、私 […]




《続・気軽にSOS》14 共感とアドバイスの区別

【コラム・浅井和幸】ある女性が、大切にしている人からいただいた花瓶を落として割ってしまいました。とても大切にしていましたので、ちょっとしたミスで割ってしまった花瓶を見ても現状が呑み込めず、しばらく何もできず呆然としていま […]


《気軽にSOS》13 何もできないのが苦痛

【コラム・浅井和幸】ある朝、私の携帯が鳴りました。浅井心理相談室に継続で面談相談をされている方は、10~20分ほど無料で電話相談を受けています。土日でも盆でも正月でも、私が出られたらいつでもOKです。 その方(Aさん)は […]


《続・気軽にSOS》12 期待はした方がよいよ

【コラム・浅井和幸】空気が「読める」と「読めない」の2つしか選択肢がないのであれば、空気を読めた方がよいと私は断言できます。もちろん、先入観を持って場を見てしまうというデメリットはありますが、メリットの方が断然多いからで […]