相沢冬樹


《土着通信部》22 平成に絶滅危惧の二十三夜講

【コラム・相沢冬樹】十五夜から数えて8日目の10月2日は旧暦23日、土浦市内では城北町の月読神社と小松の三夜様の2カ所で、二十三夜講の縁日が催される。共に午前中、講のメンバーが社殿に集って歓談のときを過ごす。十七夜、十九 […]


《土着通信部》21 月はどっちに出てくる

【コラム・相沢冬樹】二十三夜に昇る半月を「下弦」と書いたら(7月3日付け「土着通信部」16)、添えた写真に「上弦では」と異議を唱えるものがいた。数学で、円周上の2点を結ぶ線分を「弦」と習うから、半円の直線部が上にある月を […]








《土着通信部》14 つくばで聴く土浦交響楽団

【コラム・相沢冬樹】先月亡くなった知人の葬儀で、故人の好きだったマーラーの交響曲第一番「巨人」を演奏するという弔辞を聞いて、追悼がてら駆けつけた。3日、つくばノバホールで開催の土浦交響楽団「第76回定期演奏会」。新指揮者 […]