坂本栄


茨城キリスト教大学構内=2017年4月

《吾妻カガミ》23 洋風居酒屋で若い先生と議論

【コラム・坂本栄】きょう29日で今年度の大学の授業が終わる。もっとも期末試験日だから90分×2時限=3時間の講義はない。問題は採点。基本「述べよ」の出題をしているので150人分に目を通すとなると時間がかかる。経済部デスク […]


《吾妻カガミ》22 増える「年賀状は今回が最後」

【コラム・坂本栄】もういい歳だし仕事からも遠のいたので年賀状は今年を最後にしたい。今年はこういった趣旨の年賀状が多かった。1、2年前から目に付くようになり、自分も友人もそんな歳回りかと思っていたが、今年はグンと増えた。中 […]




《吾妻カガミ》19 地域メディアが持つ抑止力

NEWSつくばスタートから2カ月。全国紙、地方紙、業界紙、ヤフーなど多くのメディアで取り上げていただいた。NPO+地域+ネット。このユニークな組み合わせに興味が持たれたのではないか。筑波大学新聞からも取材を受け、インタビ […]


《吾妻カガミ》18 幻の副市長 瀧本徹氏を偲ぶ

10数年前に茨城県商工労働部長をしていた瀧本徹さんが、11月上旬亡くなった。56歳だったから、私よりも一回り以上若い。一部全国紙の訃報では主職歴が「元九州経済産業局長」となっていたが、エネルギッシュな経産キャリアだった。 […]


≪吾妻カガミ≫17 地方と首都を繋ぐ産学銀

10月下旬、大学時代のゼミ同窓の懇親会があった。1970年卒だから皆70歳を超えている。でもメンバー14人のうち死んだのは弁護士をやっていた1人だけ。中学や高校の同窓会をやると、クラスの10%程度は死去と記されているから […]


《吾妻カガミ》16 茨城6区のまばゆい風景

台風襲来と同時進行した衆院選挙(22日)では、FM放送「ラジオつくば」の堀越智也社長に頼まれ、開票番組(21~23時)の解説を担当した。先の県知事選に続く出演で、本業の経済ジャーナリストから政治にもテリトリーを拡げている […]


《吾妻カガミ》15 メディアの国際化は

早大政経・土屋ゼミ・インタビュー15 勝負の分かれ目 斎藤:メディアが一般企業のようにグローバル化することは可能と。 坂本:時事の証券部長のとき、私が手掛けた電子メディアの競争相手は、日経のQUICK、米国のブルームバー […]