玉置晋

《食う寝る宇宙》12 宇宙と介護のせめぎ合い

【コラム・玉置晋】新年度がはじまり、職場や大学でフレッシュな人たちを見掛けます。新しいに環境に大きな希望と多少の不安を抱えていることでしょう。でも、僕は元気を頂いています。僕は今、ここ何年か挑戦している資格試験の願書を作 […]


《食う寝る宇宙》11 中国の宇宙ステーションが落下

【コラム・玉置晋】母の実家の墓参りのために常磐高速道を茨城から北上し、現在、仙台空港近くのパーキングエリアで休憩中。花粉症のため、ティッシュボックス片手に本コラムのネタをどうするかを考えていると、飛行機が飛び立っていく。 […]



《食う寝る宇宙》9 宇宙現象を古典で調べる

【コラム・玉置晋】2018年2月5日に茨城大学で開催されたシンポジウム「歴史資料を活用した減災・気候変動適応に向けた新たな研究分野の創成」は刺激的な試みだと思います。僕の指導教官の茨城大の野澤恵先生のグループからも「茨城 […]


《食う寝る宇宙》8 久しぶりに太陽フレアが発生

【コラム・玉置晋】本稿は掲載の1週間前、2月17日に執筆しているところなのですが、宇宙天気アナリストとして、今週(2月12日~)は少しだけ忙しかったです。久しぶりに太陽フレアが発生したのです。 喜んでよいやら悲しんでよい […]


《食う寝る宇宙》7 宇宙受験

【コラム・玉置晋】ここのところ、宇宙天気は静穏で、私が慌てて職場に走る事態は起きていません。太陽活動は約11年周期で活動期と静穏期を繰り返すらしいということがわかっています。でもね、継続的な観測データがあるのは、ガリレオ […]


《食う寝る宇宙》6 宇宙世紀はどこへ?

【コラム・玉置晋】「宇宙世紀0079(ダブルオー・セブンティー・ナイン)、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、…」。私が大好きな「機動戦士ガンダム」の冒頭ナレーションの一部です。2014年に亡くなられた […]


《食う寝る宇宙》5 年末ロケット

【コラム・玉置晋】僕の仕事は衛星が健全に働いているのかを診断すること。姿勢は安定しているか?適正な電力は得られているか?宇宙放射線により障害が起きていないか?―などをみています。ありとあらゆるデータから衛星の状態を想像す […]


《食う寝る宇宙》4 宇宙社会人学生

【コラム・玉置晋】「宇宙天気とは、太陽を上流とし、地球を下流とする1億5000万kmに及ぶ環境変化を示す。かつてはサイエンスに閉じた世界であったが、2010年前後より宇宙天気の実務利用についての議論が活発になってきた。0 […]