坂本栄

《吾妻カガミ》22 増える「年賀状は今回が最後」

【コラム・坂本栄】もういい歳だし仕事からも遠のいたので年賀状は今年を最後にしたい。今年はこういった趣旨の年賀状が多かった。1、2年前から目に付くようになり、自分も友人もそんな歳回りかと思っていたが、今年はグンと増えた。中 […]




《吾妻カガミ》19 地域メディアが持つ抑止力

NEWSつくばスタートから2カ月。全国紙、地方紙、業界紙、ヤフーなど多くのメディアで取り上げていただいた。NPO+地域+ネット。このユニークな組み合わせに興味が持たれたのではないか。筑波大学新聞からも取材を受け、インタビ […]


《吾妻カガミ》18 幻の副市長 瀧本徹氏を偲ぶ

10数年前に茨城県商工労働部長をしていた瀧本徹さんが、11月上旬亡くなった。56歳だったから、私よりも一回り以上若い。一部全国紙の訃報では主職歴が「元九州経済産業局長」となっていたが、エネルギッシュな経産キャリアだった。 […]


≪吾妻カガミ≫17 地方と首都を繋ぐ産学銀

10月下旬、大学時代のゼミ同窓の懇親会があった。1970年卒だから皆70歳を超えている。でもメンバー14人のうち死んだのは弁護士をやっていた1人だけ。中学や高校の同窓会をやると、クラスの10%程度は死去と記されているから […]


《吾妻カガミ》16 茨城6区のまばゆい風景

台風襲来と同時進行した衆院選挙(22日)では、FM放送「ラジオつくば」の堀越智也社長に頼まれ、開票番組(21~23時)の解説を担当した。先の県知事選に続く出演で、本業の経済ジャーナリストから政治にもテリトリーを拡げている […]


《吾妻カガミ》15 メディアの国際化は

早大政経・土屋ゼミ・インタビュー15 勝負の分かれ目 斎藤:メディアが一般企業のようにグローバル化することは可能と。 坂本:時事の証券部長のとき、私が手掛けた電子メディアの競争相手は、日経のQUICK、米国のブルームバー […]


《吾妻カガミ》14 時代の変遷、多様な視点

早大政経・土屋ゼミ・インタビュー14 月曜は大学の日 斎藤:新聞への寄稿だけでなく、古巣・時事も手伝っているそうですが。 坂本:時事の方は地域アドバイザーです。これは、先に触れた「常陽懇話会」―事務局が新聞社内にありまし […]


《吾妻カガミ》13 地域新聞の経営モデル

早大政経・土屋ゼミ・インタビュー13  日刊紙<無料紙 坂本:話が逸れました。常陽新聞の方に戻ります。社長を引き受けたものの、ネットの普及によって、全国紙も地方紙も、日刊紙の将来性はないと思っていました。それなのにどうし […]