及川ひろみ

《宍塚の里山》10 聞き書き 里山の暮らし②

【コラム・及川ひろみ】聞き取った中には、宍塚には今はいないゲンジボタル(キノボタルと呼ばれていた)、ムササビ、リスなどもいたことが明らかになった。ウナギ、ドジョウ、タニシも市が立つほど採れたそうだ。中でも最も熱心に捕った […]


《宍塚の里山》9 聞き書き 里山の暮らし①

【コラム・及川ひろみ】宍塚の里山がどんなに貴重な大切な所と言っても、その歴史的な背景について理解しなければ、「よそ者が勝手なことを言っている」で終わってしまいそうです。 農業や日常の暮らしと自然が深く結びついて生み出され […]



《宍塚の里山》7 里山の冬の鳥②

【コラム・及川ひろみ】宍塚大池ではおよそ1000羽のカモが冬を過ごします。1月10日に行った環境省のカモ調査では、マガモ797羽、コガモ66羽、ハシビロガモ43羽、オカヨシガモ65羽など、8種合計985羽を確認しました。 […]


《宍塚の里山》6 里山の冬の野鳥①

【コラム・及川ひろみ】宍塚の里山、今の季節、林も芦原も小鳥達がとても賑やかです。雑木林は葉が落ち、小鳥たちが木から木へと渡って行く姿が肉眼でも捉えられます。小さな白い体に長い尾のエナガ(ひしゃくの柄に見立て、尾を柄と呼び […]




《宍塚の里山》3 収穫祭&案山子送り

里山が秋色に包まれる季節になりました。大池には、はるかシベリアからやって来たたくさんのカモたちが羽を休め、林には冬を過ごすために里山にやって来たマヒワやカシラダカなどの小鳥たちが、安住の地にやって来た喜びなのかにぎやかに […]