相沢冬樹



《土着通信部》6 未来に架かる? 一番橋、二番橋

【コラム・相沢冬樹】常磐線土浦駅を出た上り列車は桜川橋梁を渡り、緩やかな右カーブをたどって小松丘陵の切通しに入っていく。丘陵には跨(こ)線橋が架かっており、手前から一番橋、二番橋と呼ぶ。この2橋について、土浦市はそれぞれ […]



《土着通信部》5 霞ヶ浦のユーグレナは今

【コラム・相沢冬樹】ユーグレナといえば、健康食品、サプリメントに注目の素材。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など多数の栄養素を持ち、栄養価も高いと謳う。大手薬品メーカーからベンチャー企業まで参入して活況を呈して […]


《土着通信部》4 月読神社の新年作況・世相占い

【コラム・相沢冬樹】常磐線ひたち野うしく―荒川沖駅間に「二十三夜尊前踏切」がある。牛久市でも土浦市でもなく阿見町内に位置する踏切だが、では二十三夜尊はどこなのか。付近を歩いても見当たらず、3市町をまたぐ地図にそれらしきは […]



《土着通信部》2 名木・古木指定制度の現在 ㊤

土浦市右籾の鹿島神社にムクロジの木がある。銀杏によく似た実をつける。寒くなると実は乾燥し、ベール状の皮殻をまとって落果する。中には黒い種子が入っていて羽根突きの球―羽子(はご)になる。 頼まれてバス停「右籾神社前」付近ま […]


《土着通信部》 1 「十王図を読む」を聞く

一般財団法人つくば里の文化(根本健一代表)による「近世の仏教絵画里帰り展」が19日まで、つくば市吉瀬で開かれた。つくば文化郷・ギャラリーなが屋門に吉瀬地区ゆかりの仏教絵画10幅などを展示した。これらの絵画はふだん同市の桜 […]