土浦四中出身のアンサンブル 10月19日、市内で演奏会

NEWSつくばチャンネルに出演した土浦シニアアンサンブルフェスマータの森ひろみさん

【谷島英里子】土浦四中出身の元オーケストラメンバーたちが結成した音楽グループ「土浦シニアアンサンブルフェルマータ」が10月19日、土浦駅前の県南生涯学習センターで演奏会を開く。土浦市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」は6日、代表の森ひろみさんをゲストに招いてインタビューした。

現在は講師1人と7人の演奏者で構成するアンサンブル。アコーディオン、フルート、シンセサイザー、木琴、鉄琴、ベース、パーカッションの奏者がおり、森さんはピアノを奏でる。昨年まで4年連続で発表会という形で披露してきたが、来場者から好評の声があり、演奏会に名称を変えた。

演奏曲目は、映画音楽やジャズなどジャンル問わずさまざまな音楽が楽しめる。来場者に一緒に歌ってもらうコーナーも設ける予定だ。

開催が約1カ月後に迫り、メンバーたちは練習に力を入れている。森さんは「演奏中に手拍子をしたり口ずさんだりして楽しんでほしい」と話している。

開演時間は午後1時開場、同30分開演、終演は同4時ごろを予定している。入場無料。

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