Calendar


9月
21
きのこ展 @ 国立科学博物館 筑波実験植物園
9月 21 @ 9:00 AM – 9月 29 @ 4:30 PM

<入園料>

一般310円(20名以上の団体料金250円)

高校生以下・65歳以上は無料

障害者手帳をお持ちの方及びその介護者1名無料

第7回 町田保 絵画展 @ 筑波銀行つくば本部ビル2階ギャラリー
9月 21 @ 10:00 AM – 9月 30 @ 4:00 PM
盆LIVE2019 @ 研究学園駅前公園
9月 21 @ 1:30 PM – 7:30 PM

筑波大生が中心となって企画し、2015年からつくばで開催しているお祭りの第5回。誰でも踊れる盆踊りをみんなが知ってる現代音楽で踊ってしまおうという趣旨で、ライブ演奏ありパフォーマンスあり縁日ありのイベント。

9月
23
J-PARC市民公開講座 @ つくば国際会議場「エポカルつくば」3階中ホール
9月 23 @ 9:30 AM – 5:00 PM

「宇宙・物質・生命の起源を求めて」

東海村にあるJ-PARC(大強度陽子加速器施設)が2009年の全施設の利用運転開始から10周年を迎えるのを記念して、市民公開講座をつくばで開催する。最新の宇宙物理サイエンスの解説で人気の村山斉さん(カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究者)、梶田隆章さん(東京大学宇宙線研究所所長、ノーベル物理学賞受賞者)の2人がそれぞれ午前と午後の講演に登壇する。

9月23日〜26日につくば国際会議場で開かれる国際学会、第3回J-PARCシンポジウム(J-PARC2019)に合わせての開催。私たちはどこから来て、どこへ行くのか? J-PARCを使って作り出される多様な量子ビームを使ってひもとく宇宙・物質・生命の謎、そしてその知識から生まれる新しい物質は、我々の未来をどう変えるのか? を考える。

村山さんは「なぜ私たちは宇宙で生まれたのか」、梶田さんは「姿を変えるニュートリノ」をテーマに講演する。講師はほかに齊藤直人さん(J-PARCセンター長)、加藤晃一さん(自然科学研究機構生命創成探究センター長)、岸本浩通さん(住友ゴム工業分析センター長)。

参加は無料。

 

9月
29
映画『武蔵野』上演会と講演会 @ 茨城県霞ヶ浦環境科学センター
9月 29 @ 1:30 PM – 4:30 PM

土浦市の宍塚大池周辺で活動する認定NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が設立30周年記念事業として、映画『武蔵野』の上映会と講演会を開く。

映画は『武蔵野~江戸の循環農法が息づく~』(2017年、原村政樹監督作品)。都心から30キロ圏内の武蔵野地域には広大な平地林と農地があり、秋に落ちた葉を掃き1年かけて堆肥を作ることで微生物の豊かな土壌を保つ、自然の摂理を生かした循環農業が江戸時代から継承されている。都市化が進んだ現代において奇跡的に続いている、そうした営みを原村監督が丹念に追ったドキュメンタリー。

上映後、映画『武蔵野』製作委員会副会長の鈴木敏夫プロデューサーによる講演と意見交換が予定されている。

映画『武蔵野』上映会と講演会.

10月
13
第59回誰でも楽しもう霞ケ浦 体育の日大会 @ ラスクマリーナ
10月 13 @ 10:00 AM – 3:00 PM

障害や年齢を超えて好きな船に乗って楽しもう!

霞ケ浦、土浦港のヨットハーバーで、カヌー、ヨット、モーターボート、ドラゴンボート、SUP(サップ)、カッターボートなどの水上スポーツがだれでも楽しめる。

主催はセイラビリティー土浦(代表・秋元昭臣ラクスマリーナ専務)。

霞ケ浦温泉の足湯無料。売店で焼きそば(300円)など販売。

参加希望者は、氏名、年齢、電話番号を記入の上、メール(info@lacusmarina.com)またはFAX(029-826-2839)で申し込む。
10月
14
つくば市マンション連絡会 一般公開共催セミナー「地震はどこでもおきる」き @ つくば市役所 2階201会議室
10月 14 @ 1:00 PM – 4:00 PM

大きな地震が起きると、まさかこのような地震がここで起きるとは思っていなかったと、よく聞く。東北地方太平洋沖地震ではつくばの地表や構造物もかなり揺れ、被害も発生した。

共催セミナーは、予測が難しい地球が営む地震の知識を深め、地震防災を考える素地になればと、つくば研究学園都市の2人の地震専門家が、地震国日本、地震の発生メカニズム、予測が難しい大地震、つくば・関東地方の地震活動、震源から地表まで地震波の伝わり方・震度などを講演する。

講演は、八木 勇治氏(筑波大学生命環境系教授)
横井 俊明氏(国立研究開発法人 建築研究所国際地震工学センター長)

参加費無料。定員150人。

参加申し込み方法は、氏名、所属マンション名、参加人数、メールアドレス等のご連絡先、当日
質問したいことなどをご記入の上、7日までに、電子メール:condo-tsukuba@tsukuba-housing.org
連絡会ホームページ:http://tsukuba-condominiums.jimdo.com
FAX:029-868-7642(つくば市住宅政策課宛)宛て申し込む。

アンドレアス・シングラー講演会 再生可能エネルギーの未来と課題 @ つくばイノベーションプラザ大会議室、つくばセンタービル 2F
10月 14 @ 2:00 PM – 4:00 PM

アンドレアス・シングラーさんはドイツ在住のジャーナリスト。福島原発事故以降、9度福島に入り、被災者や生業訴訟などを精力的に取材した。国会前で抗議の声を挙げる福島のデモ参加者らを取材し、2018年にドイツ語で「さようなら原発ーフクシマ事故後の日本の抗議活動」を出版した。日独共同会議「フクシマの危険を黙殺させない東京オリンピック・パラリンピックのために」で議論を展開し、今年8月「東京2020とその反対者の論理」をBoD社から出版した。

講演会では、ドイツの脱原発への道とエネルギーシフトの今、ドイツにおける反原発運動、チェルノブイリがドイツに与えた影響、原発が子供に及ぼしたガンの影響、欧州連合の原発の状況、エネルギーシフトの目的と現在などについて日本語で話す。

「アンドレス シングラー講演会」のちらし

10月
19
特別講演会 「ざんねん」じゃなかった!日本のスゴい古生物 @ 地質標本館 1階映像室
10月 19 @ 11:00 AM – 3:00 PM

▽第1回 11時00分~12時00分 ▽第2回 14時00分~15時00分(※※9時30分~各回の整理券を配布 各回の30分前に開場)

講師は芝原暁彦さん(福井県立大学恐竜学研究所客員教授/地球科学可視化技術研究所所長)。

日本の各地から様々な時代の化石が発見されている。その生態は謎に包まれていたが、最近の研究によって少しずつ正体が明らかになってきた。講演会では、実物の化石や、最新のVRモデルを駆使して様々な古生物を解説する。あなたの「推し古生物」が見つかるかも。

地質標本館企画展「恐竜とアンモナイト -白亜紀の日本を語る化石」会期:10月1日(火)~11月4日(月・祝)の関連催事

福井県立恐竜博物館と連携し、恐竜博物館のフクイラプトル、フクイサウルスのレプリカの一部を展示し、合わせて地質標本館所蔵のアンモナイトを展示する。

10月
26
特別講演会「地球化学図」の見方 @ 地質標本館 1階 映像室
10月 26 @ 1:30 PM – 3:00 PM

講師は太田 充恒さん(産総研 地質情報研究部門 地球化学研究グループ長)、当日、講演者による特別展ガイドツアーが行われる。定員60人 (当日先着順)。

特別展「日本初!日本列島大分析 元素で見る『地球化学図』」会期:10月8日(火)~2020年1月5日(日)の関連催事。

私たちの足元には、どのような元素がどれくらい存在しているのか。それらはなぜそこにあるのか。そのような疑問への助けとなるのが「地球化学図」。全国8000カ所で採取した試料を分析すると、日本列島は地質を反映した様々な表情を見せてくれることが明らかになってきた。地球化学図から地域の特徴を探ってみる。