人権問題土曜講座第2回「あるハンセン病回復者の物語」

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    いつ:
    2019年12月14日 @ 2:00 午後 – 4:00 午後
    2019-12-14T14:00:00+09:00
    2019-12-14T16:00:00+09:00
    どこで:
    亀城プラザ
    日本、〒300-0043 茨城県土浦市中央2丁目16−4
    料金:
    500円(資料代、学生無料)
    連絡先:
    狭山事件と人権を考える茨城の会
    090-1118-6274

    講師はハンセン病回復者で川崎市身体障害者協会理事の石山春平さん(82)。

    石山さんは静岡県生まれ。小学6年のときにハンセン病と診断され、16歳から療養所に収容された。新薬によって病気は治ったが社会的差別のために帰れず、15年間を療養所で過ごした。

    1998年に始まる「らい予防法違憲国家賠償訴訟」の原告となり、2001年に完全勝訴して国は隔離政策の間違いを認め謝罪した。その後の家族訴訟でも原告が勝訴した。

    しかしハンセン病への差別は今も根強くあり、石山さんは実名を出して差別撤廃に取り組んでいる。