かがいの舞台を再現 27日、筑波山で「百人きもの」

【山崎実】筑波山に着物で集うイベント「百人きもの」(筑波山華やぎプロジェクト主催)が27日、つくば市の筑波山神社と、中腹の旅館、筑波山江戸屋で催される。 奈良時代の「常陸国風土記」にみる、男女が集い恋愛の歌を読み合う嬥歌 […]


《土着通信部》34 これからが旬の味覚の寒烏

【コラム・相澤冬樹】土浦から石岡や茨城空港方面へ車を走らすとき、かすみがうら市新治の間道をよく利用する。大きな養豚場があるせいか、寒い季節になるとカラスの群れが次第に大きくなって数百羽の大集団を形成する。やはりここに群れ […]


土浦のとび工、川島一男さんら5人 現代の名工に

【山崎実】卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰する今年度の「現代の名工」に、茨城県から建築とび工の川島一男さん(71)=川島組、土浦市=をはじめ5人が選ばれた。11日の厚生労働大臣表彰の後、22 […]




《邑から日本を見る》51 嗚呼、首里城炎上!

【コラム・先﨑千尋】先日、テレビをつけたら火事の情景が映っていた。沖縄県那覇市の首里城が炎上している。まるで地獄絵を見ているようだ。とっさに、木村武山の「阿房劫火(あぼうごうか)」が頭に浮かんだ。明治40年(1907)の […]



【土浦市長選】新人の安藤氏が現職の中川氏破る

【速報】任期満了に伴う土浦市長選は10日即日開票され、新人で県議2期を務めた安藤真理子氏(58)=無所属=が、現職で5期目を目指した中川清氏(74)=同=を破り初当選を果たした。投票率は37.35%、当日有権者数は11万 […]







《くずかごの唄》49 老人性うつ病からの脱却

【コラム・奥井登美子】「私がオジイサンの始末を、キチンとして送り出すから大丈夫よ。でも、親戚やご近所さんにはオジイサンがボケたこと言わないでネ」 姑(しゅうとめ)の奧井静は、外国人と英語で話せる薬剤師。個性的で面白い人だ […]